株式会社 松栗

さくらんぼ・りんご・桃・ラ・フランスなど旬な果物を山形県より産地直送

天候に左右されるため、大変申し訳ございませんが、日にちの指定はで致しかねます。

また、各品種の発送時期が異なるため、他の品種との同時発送は不可となります。

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ファック注文用紙 FAX 0237-53-1493

 

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こだわりの栽培方法

【土壌作り】

 

化学肥料を一切使用せず、光合成細菌、土の善玉菌、乳酸菌、
酵母エキス(ヨーグルト・納豆・イースト菌など)、酵素を自社培養し、
年6回程土壌にたっぷり散布します。

更にカルシウム、ミネラル、苦土、リン酸、アミノ酸等を土に年一回散布します。

また木へはミネラル、アミノ酸、ビタミンB、コラーゲン、核酸を散布します。




 

 

【栽培方法~さくらんぼの場合~】

 
      
      

      

      

       

      

      









 

 

【12月~3月】 冬季剪定

実がなる部分を限定するためにとことん枝を整理します。
冬季の剪定でさくらんぼの「8割」が決まると言われています。

<一般的には>・・・数多く栽培するため、あまり実がなる部分を限定させたりはしません。

<松栗では>‥・・・「量」よりも「質」にこだわり、木の養分をより多くさくらんぼに伝えるために、一般的な剪定方法よりも枝数を半分以上減らします。
収穫量も半減するため、希少価値の高いさくらんぼが生まれます。

成長ホルモンを高める切り方で、木全体が強くなるように仕立てています。
もちろん強い木には強い実がなります。

成長ホルモンが高まることによりエチレンが作られ、木全体が病害虫を防ぐために超減農薬栽培
を行っています。




【4月】 霜対策

花芽が動き始めてから霜が降りてマイナス気温になり、一度でも凍ってしまうと雄しべが死んでしまい、さくらんぼが実りません。

霜対策として松栗では、全園地にアルミ缶を設置し、燃料を入れて点火します。
夜通しで全園地を駆けずり回り燃料を補給します。






【5月初旬】 受粉作業

さくらんぼの花が満開になると受粉作業開始です。
さくらんぼの花粉を毛羽たきにつけて優しく雄しべを撫でるように受粉します。
さくらんぼが無事に受粉なることを祈りながら全園地を回ります。





【5月中旬】 菌散布

畑に「おがくず」と「そば殻」を撒き、自社で培養している善玉菌4種類を散布します。
善玉菌によって落ち葉や草などが分解されて栄養になります。

人間が味噌や納豆のような発酵食品を食べて健康を維持するように、樹にも発酵食品が必要だと考えています。

また、「農家の敵」と言われている草も、松栗では貴重な存在です。
草が園地を埋め尽くすことで土の水分蒸発を防ぎ、草が腰まで伸びて
から刈れば肥料になります。
松栗は草とも共存しています。

 

【栽培方法~桃の場合~】

 



基本的には樹上完熟の状態で収穫します。
そのため、あまり棚持ちはしません。

そして桃はさくらんぼと違い、一般的な栽培より枝を多く使用します。
より多くの葉っぱを使い栄養分を作らせて、旨み成分を作り上げます。



 

 

【栽培方法~ラ・フランスの場合~】

 



ラ・フランスには旨み成分を引き出すためにミネラル・乳酸・アミノ酸を十数回程に
分けて散布します(通常の農家では入れません)

これによって通常のラ・フランスより味わい深く、濃厚な甘みが生まれます。